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パイ生地 失敗しないパイ生地の作り方

最近よくパイ類を作るようになりました。

なぜかというと、失敗をほとんどしないパイ生地の作り方を手に入れたから!
このパイ生地は何度も層か重なった、折パイではなくて、
サクサク生地の練りパイの生地なのですが、

アップルパイなどフルーツのパイととても相性がいいのです。
友達にも絶賛のパイで、よくリクエストされるパイでもあります。


今回はそのパイ生地を作り方を紹介します。


クリスタータ(パイ生地)
材料 (アメリカの1カップ240mlを使用)

小麦粉・・・・・・・・・・・・・・2カップ
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ4/1
バター・・・・・・・・・・・・・・・1カップ
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3
卵黄・・・・・・・・・・・・・・・・2個


作り方

1:フードプロセッサーに小麦粉、塩、砂糖を入れてかくる混ぜる。

2:小さめに切ったバターを入れて、2秒くらいかき混ぜて止めてを数回くりかえして、バターと粉類を混ぜ合わせる。  この時だいたい、4~5回くらい混ぜると出来上がる。

3:卵黄と牛乳をよく混ぜ合わせた物を入れて、2~3秒くらいフードプロセッサーで数回混ぜる。
大き目のそぼろ状になったらできあがり。

※この時点ではまだまだ粉っぽいです。

4:台の上に小麦粉で打ち粉をして、その上にそぼろ状になった生地をのせて、軽く一まとめにする。

5:次に手の平の手首近くの所を使って、手前から奥の方に少しずつそぼろを潰しながら伸ばしてという作業をバターが溶けないように手早くやり、これをもう一回繰り返す。

そして、この作業を2回したらラップを広げて生地を山盛りに乗せて、
ラップで全体を包んだら、手のひらを使って正方形に押し伸ばして、全体が同じ厚さになるようにする。

※この時点ではまだ粉っぽいですが、それでOKです。


あまり、粉やバターをいじってバターを溶かしてしまったり、
グルテンが多くでてしまうと、サクサクの生地が作れませんので注意してください。

6:生地を冷蔵庫で1時間ほど寝かします。


7:生地を冷蔵庫から取り出して、半分にします。
使わない半分はまた冷蔵庫に戻しておきましょう。
もし、パイ皿を使う人がいたら、パイ皿もひやしておくと良いでしょう。

8:台の上に打ち粉をしてパイ生地を乗せて、長方形の形をしている生地を手でゆっくりと丸めて行きます。

やり方は、生地を台に乗せたまま、両手で端を少しずつ中心に寄せるように半楕円になるような感じで回りながら丸めていきます。
まるまったら、上から打ち粉をして手のひらを使ってすこし伸ばして行きます。


9:上の方が平らくなったら、次はのし棒を使って手前から外側に向かって
常に生地が引っ付かないように周しながら厚さが2~3mm程度になるまで伸ばしていきます。

この時に棒や台にくっつくようなら常に打ち粉をします。しかし、粉の打ちすぎには注意!
茶漉しなどを使うと台へ打ち粉が簡単にできます。


10、均等な厚さに伸ばしたら、パイ皿またはそのままで、フィリングをのせます。


生地を焼くのは175度に温めたオーブンで45分ほど焼く。


もし、フードプロセッサーが無いばあいは、ナイフやフォークを使って粉類とバターを混ぜます。
この時にバターが溶けるとサクサクの生地は作れないので、
あまり時間をかけないようにします。

その時はバターが溶けないように、ボールやフォーク、ナイフも冷やしておくと、
バターが溶けにくいです。

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